人生詰みサイクル

自分REST@RT

【M-3】ルカミミカバリザ@2【最終30位】

どうも、reboです。M-3お疲れ様でした。

いい位置には付けていましたが環境読みが甘く最後は順当負けを繰り返して終わりました。

並び自体は好きな形に仕上がったので記事にまとめます。

 

解禁された命の珠ミミッキュを使いたい。

ここから構築をスタート。今まではミミッキュに持たせて強いと思えるアイテムがなく使いたいと思わなかったが全技のリーチが伸びる珠は使いやすいと思い採用した。

ミミッキュを使うに当たってとりあえず過去作で自身が愛用していたルカリオ+ミミッキュ+カバルドン+リザードン+襷+保管の並びを使うことにした。対戦を重ねる中で環境に合わせて形を変えていければいいと思った。

 

珠ミミッキュは耐久に降っても皮ダメ珠ダメで削れて耐久調整が生きる場面があまりないように感じた為、ASぶっぱで採用。

メタグロス、バシャーモ、クチートが解禁されたことでしっかり受け切るためにカバルドンはHBぶっぱで採用。

 

リザードンはここまでで重い相手のカバルドンやカバルドンと仲の良いブリジュラスやギャラドスに仕事できる鬼火型で前期から続投させた。

 

ルカリオは欠伸を持ったカバルドンと相性の良い剣の舞型で採用。ゲンガー構築に臆せず出せるようバレットパンチを採用した。

 

残りの2枚は初め襷激流ゲッコウガとスカーフサザンドラを使っていた。最終盤はほぼ見なかったが中盤過ぎたくらいの時はキュウコンガブリアス全盛期でもありこの2匹の刺さりがあまり良くなかった。

受け構築、バトン構築にも上手く勝てず最終日これらの構築に負けたらメンタル崩れるだろうなと思いしっかりとした対策を入れることにした。

 

キュウコンガブリアスに強いポケモンとして思い浮かんだ対策が天候の書き換えとガブリアスに有利な顔をしていることが大事だと思った。

対面操作が出来てガブリアスに有利なポケモンしてスカーフアシレーヌが思いつき採用。キュウコンに対してはスカーフクイックターンからカバルドン出しでオーロラベールを阻止できガブリアスにも上から2発で沈めることができる。

ついでに滅びの歌を採用することでバトン構築の対策にもなった。

 

残りの1枠では初めは受けとバトンにメタを貼りつつ汎用性を保った剣の舞、地震、スケイルショット、ドラゴンテールの襷ガブリアスを使っていた。受け構築、バトン構築には想定通りの活躍が出来たが構築全体でギャラドスがとんでもなく重かった為、雷の牙に変更した。

受け構築とギャラドスどっちが最終日多いかと聞かれればギャラドスだと思う為、こっちを優先し受け構築は少し甘めに見ることにした。ドラゴンテールが無いからと言って完全に崩せない訳でもないと思った。これで構築が完成。

最終日実際に潜ってみて相手のカバルドンが絡んだ構築が重かった。その中でもスターミー+カバルドン+ブリジュラスに対して課題を感じた。主観だがこの構築を握っているプレイヤーはプレイングスキルが高く最終盤で高いレートを持っている状態で当たることが予想出来る為、しっかりとした対策を練るべきだった。完全結果論だがルカリオが神速持ちならと思う試合が最後に潜った1時間で3試合はあった。ゲンガーよりこっちを対策するべきだったのが大きな反省点。そもそもゲンガー構築はミミッキュを通すルートの方がメインな為、ルカリオのバレットパンチが最終日は生きる場面がほぼなかった。選出できる理由にはなっていたが結果論勿体なかった。

 

最高レート2570

最終レート2516  最終30位

 

9時41分から最後1時間で3勝分レートを目標に立てていたがスターミーサーバーにぶち込まれ思うように勝てなかった。ルカリオが神速だったらと思う試合ばかりで環境読みが甘かったと思った。

 

ここ3シーズン最高レート地点でも最終1桁のラインに触れられていないので上位との差を明確に感じるが身の程をわきまえてないのでしっかり取り組んだシーズンは今後も1位を目指して頑張りたい。